IWC 修理事例

IWC クロノグラフ

持続時間が以前に比べて短くなったということですが前回のオーバー―ホールより5年がたとうとしていました。やはり、油の乾きが原因だったようです。内部の交部品は特にございませんでした。

オーバーホール代 + 交換部品(パッキン)=32000円(税別)

 

 

時計修理カナルクラブ

OMEGA SEAMASTER 修理事例

オメガ プラネットオーシャン600M

リピーター様のご依頼で、定期メンテナンスとしてお持ちいただきました。ひと際目を引くプラネットオーシャンのオレンジベゼルです。とてもスポーティーなモデルで人気がありますね。

オーバーホール代 + 交換部品(パッキン/リューズパッキン/2番車/クラッチ/4番車) =45000円 (税別)

 

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ゼニス  エル・プリメロ フライバック

世界初 オートマクロノグラフムーブメント=エル・プリメロ

ゼニスといえば、世界初にしてオートマクロノグラフムーブのエル・プリメロです。ゼニスがモバードとコラボして開発した、高精度なクロノグラフムーブメントです。時計に興味があって、なんらかの時計雑誌などを見ていると、このエル・プリメロというワードを目にしたことがあるでしょう。1969年に誕生するも1970年のクオーツ時代の到来により、翌年に生産中止。しかし、このエル・プリメロのハイビート(回転数36000振動/時)で高精度なムーブメントは時計業界に必要とされ、1984年には生産を再開。他社への供給がスタートしました。有名なのはロレックスもこのエルプリメロを採用していたことです。デイトナ16520はこのエルプリメロをロレックスがチューンアップしたCAL4030を搭載しています。

フライバックとは

お預かりのゼニスはエル・プリメロのフライバックです。フライバックて・・・通常、クロノグラフの時計はストップウォッチ機能を使う時、2時位置のボタンでスタート→ストップ→4時位置のボタンでリセットをかけます。この使い方を誤ると(作動中のストップウォッチを止める前にリセットを突然にかける)動作不良や部品不良に繋がるケースがありますのでご注意を!

ところが、フライバック機能がついていると、2時ボタンでスタート→そのまま4時ボタンを押すとリセットと同時に瞬時に次の計測がスタートできます。これにより2つの経過タイムを同時に測定したり、中間タイムの読み取りが可能になります。

 

ご依頼の時計は振ると異音がするとのことでした。

オーバーホール(フライバック)35000円 + 部品交換(パッキン/切替車/香箱一式/カレンダーバネ/プッシュボタン) =81000円(税別)

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ROLEX ダブルネーム COMEX

本ブログ内でロレックスのダブルネームについては以前書いたと思いますが、今回は ロレックス × 潜水作業専門会社の「COMEX」のダブルネームのシードウエラをお預かりしました。とても、外装も内部も状態が良かったです。

 

オーバーホール代 + 交換部品(ゼンマイ/ゴムパッキン/ガラスパッキン/調整)=44000円(税別)

 

 

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IWC  修理事例

IWC パイロットウォッチ

高い視認性と耐磁性を備えたIWCの人気モデルです。今回は、遅れ、リューズが重くなった、2時ボタン外れの為、ご依頼いただきました。

オーバーホール代 + 交換部品(切替車/ゼンマイ/パッキン=48000円 (税別)

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OMEGA SEAMASTER 修理事例

オメガ シーマスター OLD  (CAL:562)

オーバーホール代(OLD) + 交換部品(風防/パッキン/リューズ/巻き芯/クラッチ車/巻上車下ホゾ板) =77000 (税別)

今回はパッキンをはずしたところで割れてしまう程、パッキンが劣化していました。これでは、防水に対して非常にあまくなり、危険な状態です。OLD時計になると、部品の在庫も難しいものもでてきますが、可能な限り部品入荷を調べさせていただき修理実施のお手伝いをさせていただきます。

 

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