【リューズ 緑錆】

しばらく時計をしまって置き、久々に時計を装着しようとしたところリューズをあけると、こんな風に緑青のような錆がでてるってこと身に覚えはありませんか。湿気が原因ではありますが、ロレックスの時計のケース、チューブ(リューズ入り口)はステンレス製ですので普段からリューズを開閉させて空気にふれさせることで酸化被膜をきちんと作ってあげることもこのような状態を防止するに有効です。

 

カナルクラブでは時計使用に関するお勧めやお得な情報をお知らせしております。

 

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【ロレックス 風防】

オールドロレックスの風防に大きな欠けが!!これもひとつのアジなんて言う方もいらっしゃいますが、ここから湿気や水分等が入りやすくなっている場合もあるのでご相談を。オールドクラスのお時計になるとケースや裏蓋そのもの腐食していて非防水仕様のものもあるのでこの季節は特にご注意を。

 

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【ロレックス サンダーバード】

 

ロレックス デイトジャスト サンダーバード 16264 です。アメリカ空軍「サンダーバーズ」の隊長が退役する際に、発注をしたモデルで、デイトジャストにスポーティーな回転ベゼルを組み合わせています。

2004年に生産終了しましたので、サンダーバードをお持ちのユーザー様は今後価値は上昇するでしょうから、定期的ななお手入れをしていかれることをお勧めします。

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【オートワインダー】

お預かりした時計の修理やメンテナンス、オーバーホールなどを行った後、

オートワインダー(自動巻き上げ機)にて動作チェックを行っております。

ちなみに、オートワインダーは市販品の物で安物だと

時計が磁気を帯びる粗悪品もありますので注意が必要です。

時計が磁気を帯びると遅れや進みの原因となります。

時計の磁化(磁気を帯びること)に関しては、改めて記事にしていきます。

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【スピードマスター 10気圧防水】

スピードマスターといえば、日常生活防水使用というイメージがありますが写真のようなスクリュー式の裏蓋(スクリューバック)を使用しているスピードマスターは100M(10気圧)防水を備えています。

スクリュー式とは裏蓋を開ける際には瓶の蓋をあけるようにクルクルと回して開け閉めするタイプです。(もちろん、専用工具を使ってですよ)

ただし、いくら防水性がある時計であってもお湯につかったり、メンテナンス不足でパッキンが劣化(だいたい5年位でパッキンは劣化します)していたら防水性は保証できませんので、定期的なオーバーホールをお勧めします。

 

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【IWC 魚リューズ】

IWCの中でもオールドクラスについているリューズマーク側面の魚マーク。

現在はメーカー修理に出すとIWCマークに交換されてしまいますのでリューズ交換だけは避けたいですね。リューズは防水の要でもありますから、正しい使い方でリューズを壊さないようにしなくては・・・。

カナルクラブではお客様にお時計を長持ちして使用していただけるようアドバイスを含めたお見積りをしております。

もちろん、IWCをお持ちの方、お気軽にご相談ください。現在は魚マークのリューズが入手できることもありますので。

 

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【ロレックス デイトジャスト ターノグラフ】

2004年から2013年の僅かな生産期しか設けていなかった

ロレックス デイトジャスト ターノグラフです。

赤い秒針と赤いカレンダー文字、そして両回転ベゼルが特徴です。

デイトジャストをスポーティーに見せているデザイン性。

日本限定モデルとして緑の秒針に緑のカレンダー文字がありますが、

残念ながらまだ私も実際はその時計には出会ったことはありません。

ロレックスはカナルクラブが得意している時計です。

生涯現役の時計である為に、定期的なお手入れをお勧めします。

 

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