【オメガ シーマスター】

オメガ シーマスターの赤文字盤は珍しいですね。

青やシルバーの文字盤はよく見かけますが、赤も新鮮でいいですね。

 

時計ベルトも革ベルトにするだけで時計のイメチェンにはお勧めです。

ただし、夏場などの汗、湿気の多い時期には革ベルトの劣化を進めてしまいます。

ベルトを毎年変えていらっしゃるユーザー様もいらっしゃるようです。

 

時計修理のカナルクラブ

 

 

【Omega old Speedmaster】

 

オメガ オールド スピードマスター

 

最近のスピードマスターとは全くデザインが違います。重さも今のものよりもズシンときますね。

タキメーターはフラットガラスにプリントしてあります。

 

30年くらい前より修理依頼は少なくなりましたが、部品もまだほとんど残っているので修理は問題ありません。

 

こういう時計はこれからも末永く愛用していただきたいものです。

定期メンテナンスはカナルクラブへ

 

時計修理のカナルクラブ

【Omega co-axial 8500】

オメガコーアクシャルは10年間オーバーホールがいらないという

話もありますが、部品に注してある油は

普通の時計と同じに4年くらいで劣化します。

 

また、リューズの内部などのゴムパッキンも同じ位の時期に

劣化することが多いので

やはり5年までのメンテナンス=オーバーホールが必要です。

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【RADO エレガンス】

最近はメンテナンスの依頼数が少なくなったラドーです。

この時計は、1970年くらいのものだと思います。

 

1990年代くらいまではエレガンスの他に

ゴールデンホース

ダイアスター

バルボア

等のモデルがたくさんありました。

懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

部品はまだ結構残っていますが、外装部品(リューズなど)は入手できたり、できなかったりです。

 

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【オメガ シーマスター クロノグラフ チタンケース】

 

オメガ シーマスター クロノグラフ チタン使用モデルです。

チタンは軽くて丈夫で錆びにくいという特徴があるので、シーマスターにはもってこいの材質ですね・・・

とは言っても、定期メンテナンスをされていない時計にはパッキン類が劣化することで内部に湿気や水分が知らないうちに混入してしまう事があるので

 

安全に長くご愛用頂く為にも

定期メンテナンス(3年~4年)をお勧めします。

 

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【チュードル リューズ外れ】

TUDOR サブマリーナ

 

ロレックスのフュージョン時計として発売されたTUDORです。

発売当初、外装はロレックスの外装を使用(歯車はETA社)しているので

一見はROLEXに見えますね。

 

今でこそTUDORのオリジナルムーブやリューズもTUDORマークを使用し、TUDOR独自の存在感をかもしだしていますが、

まだまだ修理品としてお預かりする物はロレックスのリューズがついているクラスのものが正直多いです。

写真の時計もロレックスのリューズを使用しているものですが、巻き芯がはずれてしまいリューズが抜けてきてしまいます。

 

リューズからは湿気や水分、汗、埃等が入る可能性がございます。

このような時はお早めに修理にお出しください。

 

 

 

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