【ルイヴィトン タンブール】

ルイヴィトン タンブール(こちらは自動巻き)です。

2001年からルイヴィトン初の時計販売として誕生した『タンブール』です。

タンブールとは太鼓を意味するものでその名の通りケースに厚みがあって太鼓のシルエットを描いてます。

時計の機能にプラスしてファッション性も追求している点はさすがルイヴィトン。

時計修理のカナルクラブ

 

 

【ロレックス エクスプローラー1016 】

エクスプローラー Ref.1016

中古市場価格もグングンと上昇中のエクスプローラー。

シンプルかつスポーティーなデザインが魅力的ですね。

当時の外装部品(針、文字盤、ガラス)をそのまま残した状態で保持していただく事を声を大にしてお勧めします。

 

カナルクラブでは、ご希望に添えるよう定期的なお手入れのお手伝いをさせていただきますので他店でお断りされたお時計等もぜひ一度拝見させてください!

 

 

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【オメガ 秒針はずれ】

秒針がはずれてしまった修理品です。時計を落下してまったり、ぶつけてしまったりが原因で気づいたら秒針が・・・(悲)

こんな風になってしまったら、時計を動かさずに早急にカナルクラブにお持ち下さい。

外れた針が時計内で遊んでしまうことで、その他の針や文字盤に傷がつくなんてこともありますので。

新しい針に交換またはお取り付けで済む場合もございます。

 

 

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【Ω シーマスター クロノグラフ】

シーマスター アクアテラ クロノグラフです。2時と4時位置にあるプッシュボタンは楕円形をしていますね。プッシュボタン(ストップウォッチ)はたまにおしてあげたほうがボタン回りのゴミの付着や腐食が防げますのでやってみて下さい。ちなみに、プッシュボタンをあまり触らない方が、プッシュボタンの交換率が高いのが事実です。

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【リューズ 緑錆】

しばらく時計をしまって置き、久々に時計を装着しようとしたところリューズをあけると、こんな風に緑青のような錆がでてるってこと身に覚えはありませんか。湿気が原因ではありますが、ロレックスの時計のケース、チューブ(リューズ入り口)はステンレス製ですので普段からリューズを開閉させて空気にふれさせることで酸化被膜をきちんと作ってあげることもこのような状態を防止するに有効です。

 

カナルクラブでは時計使用に関するお勧めやお得な情報をお知らせしております。

 

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【ロレックス 風防】

オールドロレックスの風防に大きな欠けが!!これもひとつのアジなんて言う方もいらっしゃいますが、ここから湿気や水分等が入りやすくなっている場合もあるのでご相談を。オールドクラスのお時計になるとケースや裏蓋そのもの腐食していて非防水仕様のものもあるのでこの季節は特にご注意を。

 

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【ロレックス サンダーバード】

 

ロレックス デイトジャスト サンダーバード 16264 です。アメリカ空軍「サンダーバーズ」の隊長が退役する際に、発注をしたモデルで、デイトジャストにスポーティーな回転ベゼルを組み合わせています。

2004年に生産終了しましたので、サンダーバードをお持ちのユーザー様は今後価値は上昇するでしょうから、定期的ななお手入れをしていかれることをお勧めします。

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【オートワインダー】

お預かりした時計の修理やメンテナンス、オーバーホールなどを行った後、

オートワインダー(自動巻き上げ機)にて動作チェックを行っております。

ちなみに、オートワインダーは市販品の物で安物だと

時計が磁気を帯びる粗悪品もありますので注意が必要です。

時計が磁気を帯びると遅れや進みの原因となります。

時計の磁化(磁気を帯びること)に関しては、改めて記事にしていきます。

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【スピードマスター 10気圧防水】

スピードマスターといえば、日常生活防水使用というイメージがありますが写真のようなスクリュー式の裏蓋(スクリューバック)を使用しているスピードマスターは100M(10気圧)防水を備えています。

スクリュー式とは裏蓋を開ける際には瓶の蓋をあけるようにクルクルと回して開け閉めするタイプです。(もちろん、専用工具を使ってですよ)

ただし、いくら防水性がある時計であってもお湯につかったり、メンテナンス不足でパッキンが劣化(だいたい5年位でパッキンは劣化します)していたら防水性は保証できませんので、定期的なオーバーホールをお勧めします。

 

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