【カナルクラブは、このような方にお勧め】

☆カナルクラブのメンテナンス=オーバーホール

 特にこのような方にお薦めします

(高級時計名人になればメンテナンスは怖くない)

高級時計に経験豊かな高レベルの技術者にメンテナンスしてほしい

☑長年メンテナンスを任せられる修理会社を探している

純正部品で対応してほしい

☑時計を長年使っていきたい

☑時計を長期間リーズナブルに維持していきたい

☑時計を大事に使いたい

☑メンテナンスとメンテナンスの間の使い方のコツを知りたい

☑一般的な“正しい使い方”よりも効率の良い“本当に正しい使い方”を知りたい

☑メンテナンスとメンテナンスの間にアクシデントがあった場合のサービスにも期待したい

☑高級時計の資産的価値を上げたい

あなたの時計の本当の価値を知りたい方

“高級時計名人”になりたい

☑自然に時計を壊さない感覚を身に付けたい

時計を長く維持するには、定期的なメンテナンス=オーバーホールだけでは不十分です。

下記をご参考に!

*お薦めページ

・カナルクラブのポリシーとミッション

http://www.watch.ne.jp/qa/pm.html

 

・理想的なメンテナンスサイクル 具体的な方法

http://www.watch.ne.jp/qa/qa4.html

 

 

【ロレックス アンティーク】

デイトナより前のクロノグラフモデルです。全体的にオールド感が漂っていますね。

文字盤や針がいい感じ~( *´艸`)

 

時間が経っても価値を維持しているヴィンテージウォッチの典型と言えるでしょう。

 

以前見たアンティーク全般を扱っている洋書に、数百年前の星座早見盤が載っていたのですが、何となくイメージが同じです。

 

新しいものには無い良さが共通しているのでしょう。

時計修理のカナルクラブ

【オメガ スピードマスター 腐食大】

文字盤全体的に腐食してます(T_T)

目に見えている部分がこれだけ腐食してるってことは、時計内部は?!サビサビですよー(T_T)✖︎2

 

腐食してしまったものは、修復はできないので、交換するしかありません。

それか見た目、気にしないってのもありますが。

定期的なお手入れと汗、水等にお気をつけくださぃ。

曇った、水没はすぐに修理依頼を!!

時計修理のカナルクラブ

【シェル文字盤 ロレックス】

ひと際文字盤が綺麗な発色を放つ シェルの文字盤。

天然の貝殻を使用して作った文字盤は光の当たり加減や角度によって見え方の色に変化が生まれます。素敵ですね!

 

同じモデルでもシェル盤となると価格もグンッとあがりますが、

他の方と被るのが嫌って方にはお勧めですね。

 

写真はロレックスの179171コンビですが、その他ブランド

カルティエやパテックフィリップ、オメガ等もあります。

 

シェルの文字盤はヒビや割れやすいのでお取り扱いも慎重に・・・(汗)

 

時計修理のカナルクラブ

 

【タイミング調整】

時計を身に着けている以上、時計の精度って気になりませんか。

時計の誤差が気になり始めると時計を見る回数も自然と増えてきます⌚⌚⌚

 

オーバーホール(分解洗浄)後にはもちろん時計を組み上げてみて

その先には精度を図る作業をします。

カレンダー付きのもの等はカレンダーをつける前(写真上)とその後(写真下)と比較してみたりと。

 

精度調整は技術者の腕の見せどころでもありますからね(汗)

カナルクラブではメーカー基準に従い、精度調整を繰り返し行います。

 

オメガでいえば、クロノメーター搭載の機械式時計 +6秒/日以内

そうでない機械式時計なら +11秒/日以内におさめています。

ロレックスでしたら、メーカーは+10/日ですが、

弊社は+7~8秒/日以内を目指してやらせていただいております。

 

ただし、上記数値は平均誤差ですから、使用中の姿勢差等で多少のずれが生じることがありますが、これは機械式時計の特徴でもありますのであしからず・・・

 

時計修理のカナルクラブ

【オメガ クラスプネジ欠損】

店頭に駆け込み修理で多いのが、写真のようなクラスプ(ベルトの留ね具)のスライドネジってやつです。

気づくとネジがなくなっていたという方が多いのですが、時計を外した勢いで時計を落下させないようご注意してください(>_<)!!想像以上に時計本体は重いものです。ちょっとの落下でも精密機械には大ダメージに繋がる恐れが。

 

カナルクラブでは店頭ではその場でネジを取り付け、補強させていただきます。

しかし・・・・。

取り付けてもすぐに外れやすくなっているケースがあります。

スライドネジのこの穴自体が摩耗や変形してネジとの隙間が大きくなってきている証拠です。そろそろクラスプの交換時期でしょうかね。

 

 

 

時計修理のカナルクラブ

【Cartier 】

宝飾ブランドでありながら人気の高いカルティエ。

 

パシャシリーズはカルティエの代表的なモデルですね。

こちらはGMT機能がついているタイプです。

 

カルティエの時計のお預かり品って、すごーく重症な故障時計っていう記憶はあまりないのですが、気のせいかなぁ。

こちらのタイプでいえば、リューズガードチェーンもついているので水没や時計内部が曇ったとかいう例もあまり記憶にないですし・・・。

 

時計は精密機械ですから、やはり丁寧にあつかっていただきたい(笑)

買って満足してしまっては駄目ですよ。

 

修理をしている立場から言わせてもらうと、リピーターさんが次回4年後にお持ちいただいた時に思いの他ダメージが少なかったり、非常に良い状態でお持ちいただくと思わずほっこりとしてしまうものです(^^♪(^^♪

 

時計修理のカナルクラブ

 

 

 

【omega シーマスター チューブ不良 】

 

オメガ シーマスターの修理をお預かりしますが、

「リューズがしまらなくなった」、「リューズがすぐに出てきてしまう」

といった不具合を理由にお持ち込みになる方がいらっしゃいます。

 

これはリューズとケースの間を繋ぐ「チューブ」が摩耗し、リューズとかみ合わなくなってしまっているパターンです。

 

 

こうなると防水性の高いシーマスターのチューブは

ロー付け作業にて新しいチューブ + リューズ交換が必要となります。

(中にはロー付けタイプの他、ねじ込み式のチューブを使用しているモデルもありますから、全ての時計がロー付け修理となるわけではありません)

時計内部に水分が非常に入りやすくなるのでお早めに修理依頼を。

 

 

★リューズ不具合をおこしやすい方へ★

(繰り返しチューブ交換をされている方)

リューズを回し入れていくときはケースに対して

『ゆっくりと』

『水平』

『きつく締めすぎない』

この3つのことが重要です!(*^_^*)

 

時計修理のカナルクラブ

 

 

 

 

 

【ロレックス デイトジャスト】

年代や性別問わず愛されている「デイトジャスト」

こちらは116233

 

お預かり時の時計の状態なのでリューズを開放したところで

チューブの溝にもごっそりと汚れがついているのがわかります。

 

日頃よりリューズを開け閉めされる方の時計のチューブの方が比較的綺麗です。

「全くリューズなんて開けないよ!」って方のチューブには汚れ、ゴミがゴッソリついています。このような状態で長年使用されていると、そのままチューブやリューズの錆や腐食につながったり、リューズのねじ込み不良がでたりと、せっかくの防水時計も防水性が劣化した時計になってしまう危険性があります。

時にはご自身で綿棒や爪楊枝を使ってリューズやチューブ、ボタン回り等の隙間をお掃除してあげてください。

時計内部のお掃除は我々プロにお任せを。

 

可愛がれば可愛がるほど時計が愛しくてたまらなくなりますよ(^_-)-☆

 

時計修理のカナルクラブ