TUDOR  修理事例

TUDOR   デイデイト76200

購入より5年でリューズでねじ込みが不具合を起こしてしまいました。メンテナンスの時期も経過しているとのことでオーバーホールを含め見積りをとらせていただきました。

オーバーホール代 + 部品交換(チューブ/パッキン/調整/ゼンマイ)=41000 (税別)

今回はリューズの交換はなかったのですが、ねじ込みが悪くなるとリューズとチューブのセットで交換することが殆どとなります。

 

リューズ不良とは

リューズのねじ込みが不具合を起こしやすい原因の多くはユーザー様が強くリューズを締めすぎているということがあります。ねじ込み式になっていますので、お水が内部に入らないようにギューっと締めてしまうようですが、これが逆効果でリューズのねじ込み部分を潰して防水があまくなってしまうのです。ですから、リューズは必要以上にきつくしめあげないようにすることをお勧めします。

 

時計修理のカナルクラブ